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2004/10/26(火)
韓国からフォーク届いています。
昨日荻窪グッドマンについて日記を書いたら早速韓国はソウルからグッドマンに対するラブコールが届いています。
っていうほどでもないけれど、以前この日記でも紹介したミュージシャン佐藤行衛さんがまた東京にてライブをやるそうです。みんな遊びに行こうぜ!


大友良英 presents New Music Conference 2 days
“Korean Meeting”

11/2(tue) start pm7:00  明大前 キッドアイラックホール 03-3322-5564 世田谷区松原2-43-11 (京王・井の頭線 明大前駅下車徒歩3分。甲州街道沿い明大正
門前歩道橋たもと)
http://www.kidailack.co.jp/index.html
出演 : Astronoise(チェ・ジュニョン+ホン・チョルギ)、佐藤行衛、オプトラム(伊東
篤宏+進揚一郎)、宇波拓+植村昌弘、大友良英

11/3(wed) start pm4:30  明大前 キッドアイラックホール 03-3322-5564 世田谷区松原2-43-11 (京王・井の頭線 明大前駅下車徒歩3分。甲州街道沿い明大正
門前歩道橋たもと)
http://www.kidailack.co.jp/index.html
出演 : Astronoise(チェ・ジュニョン+ホン・チョルギ)、佐藤行衛、杉本拓+Sachiko M.、
宇波拓、秋山徹次+植村昌弘、大友良英



11/4(thu) start pm8:00 荻窪グッドマン 03-3398-3881
(JR荻窪駅北口徒歩5分。青梅街道を渡り右へ、寿通り商店街へ左折 左側)
出演 : 八木橋司、佐藤行衛、他
11/5(fri) start pm7:30 高円寺 無力無善寺 tel.03-3337-7735 “都市部荒野実存表現主義 vol.12”
高円寺南3-67-1-2F (JR高円寺駅ガード下阿佐ヶ谷方面へ徒歩2分、ゴジラ屋となり
)
出演 : 八木橋司、佐藤行衛


2004/10/26(火)
もう一回修正
じゅりっちより愛の有るご指摘。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
そして麗奈画伯!
「ジャミーラ高橋さん→ジャミーラ高橋でした。」って同じっすよ画伯!酔っ払ってますね。
「ジャミール→ジャミーラ」ですけど、もういいじゃないですかジャミールで!前衛的で素晴らしいわ。また携帯なくしますよぉ!
^^^^^^^^^^^^^^^(桃色ゲリラ掲示板より)

酔っ払っては居ないのですが、本当にふつつかで申し訳ありません。皆様も私のこと信用しないでください。私の文章そのまま転送すると、恥かきますから。

本当に申し訳ありません。ジャミーラ高橋様。

もう寝たが、家で「ああ、恥ずかしい恥ずかしいよー、ジャミーラさんのことジャミールさんって書いてしまったよー。」と足をばたばたさせていたら、にゃんがにやりと笑って、「ジャミールれなちゃんとジャミールにゃん。二人合わせてジャミール親子★ね、ジャミールれなポン!」と完全に私のことを馬鹿にして言う。誰がこんな子に育てたんだ!



2004/10/26(火)
中央線の亡霊ー荻窪グッドマンに敬意を表してー

中央線の亡霊たちは
故郷へと帰らない
フリージャズがとぐろを巻く
洞窟の中にたむろする   作詞 アポロ
ーーーーーーーーーーーー(グッドマンライブに寄せて)−−−
絵は、ノートに書いた。レナ画。


本当は昨日の日記に書こうと思ったんだけれど、
絵の売れた幸せに酔いしれていたので、今日書きます。
昨晩は吉野のライブにアポロを誘っていく。
ライブハウスは荻窪「グッドマン」。

ここは地の果ての荒野のようなライブハウスで、ものすごく小さく汚い。なにやら別空間のような未知の世界への入り口なのである。ここで吉野は10年以上毎月ライブを行っている。
グッドマンのことを紹介するHP↓
http://apaches.hp.infoseek.co.jp/goodman/
(グッドマンはどうせHPなんて持っていないだろうなー。毎月発行されるフリーペーパーも味のあるマスターの手書きだし、ものすごくアナログだし・・と思ってたら、こんなHPがあったとは!恐るべしIT時代!)
吉野繁トリオというバンドは吉野がサックスでドラム・中尾勘二/ ベース・タネモリミノル /ときどきギターの坂ノ下典正。フリージャズバンド。

アポロは一ラウンド目の演奏が終わると「ここには、中央線の亡霊が集まっているね」とぼそり。
確かに、グッドマンは中央線の憂鬱。夕刊フジを読みながら老いぼれていくサラリーマンや売れないバンドマン、くだを巻いて飲んだくれるアル中の万年大学生の怨念がこもったようなある種のオアシスである。
そして、吉野たちの演奏を聞いて、「吉野さんたちの演奏は、中央線で亡くなった自殺者への鎮魂歌のようだ」という。
確かに!
最初ここで吉野たちの演奏を聞いたとき、(それは多分5年ぐらい前だ)私はこの沈没船のような場所と演奏に絶望的な気分になった。「これはひどい!こんなひどい場所もひどい演奏も聴いたことがない!意味がわからない!」その時私は「なんかやってみたら?」と言われてきたので、パフォーマンスの準備をしてきた。(そのパフォーマンスは何重にも着た赤い水着の中に10個ぐらいのトマトを仕込み、とにかく水着を脱いでいきながら破り、トマトをつぶしまくる、という訳のわからない、しかし切実な表現だった)しかし「あんまりひどいから帰ろうかな?」と思った。でも結局「こんなひどい演奏だったら何やってもいいや。」とふっきり、トマトをつぶしていい汗かいて帰った。
あれから酷さにも慣れた。吉野の演奏を聞く機会も増えた。
よく考えると、中尾さんのドラムの技術、タネモリ君のはずしたベース。最近は坂ノ下君のちょっとデジタルなノイズ的ギター。演奏を面白く感じてきた。
なかなか他では聞けないものであると思う。その音は、何というか、「生活保護の金使っちゃって家賃が払えてないときになんがか二日酔いして寝ている布団も湿っぽく、女を抱きたい気もするけどもう年だしいいもん食ってないからもう微妙に勃たないしどうせもてないしシャツもしわくちゃでとりあえず近所のラーメン屋にでも行こうか・・うんこしてから」というような絶妙な悲しさなどを表現できるニュアンスを持っているのではないかと思う。

昨日は演奏を聴きながらアポロの書いた詩に、絵を書いてみた。

考えてみると、吉野の周りにはまさに中央線の生霊のような人がたくさん居る。今は金沢で病院生活を行っている元パンクロッカーでモヒカンのOさん、北海道に帰ってしまったアル中のチンドン楽師Iちゃん、ラリって火傷して片腕動けなくなってしまったベーシストM君。みんな、妖気漂う人々だ。アポロはそんな彼らの想いを演奏を通して、感じたのかもしれない。



ちなみにアポロ君。君が最後飛び入りで参加したファンキーな演奏で実はピアノの弦が一本切れているのが発覚。でもご安心を。日ごろ積み立てていたピアノ基金でまかなうことができたのです。
皆様も、怖いもの見たさで、来てやってください。グッドマンへ。


2004/10/25(月)
超ダサい!ありえないよ!
修正・・
ジャミーラ高橋さん→ジャミーラ高橋でした。

どっちがずさんな仕事だっつーの!
ジャミーラ高橋さん申し訳ありませんでした。

増山麗奈


2004/10/25(月)
掃除の達人と斉藤夫妻
昨晩は飲みすぎて帰るのが遅かったので、吉野からぶつぶつ文句を言われ続けた。というわけで「かあちゃん名誉挽回クリーニング大作戦」。と題して、かつてから気になっていたゴミのたまったベランダを掃除。その勢いで服、おもちゃ、本、布団が何十構造にもなってほとんど床の見えなかった寝室、そんでまた勢いついてリビングの掃除もしたぜ!ビバ!床!洗濯も3クールほど片付ける!よ!掃除の達人!っていうほどでもないか。

さて、午後は私の絵を気に入って買ってくれた斉藤夫婦と新宿中村屋で絵を渡す。斉藤さんの奥さんは去年デモで桃色ゲリラを行う私に一目ぼれしてくれ、しかもその後個展を見に来てくれ、その場で絵を買ってくれたアリガターイ増山ファンなのです。
ホントありがとうございます。一人でも、二人でもそういう人が居てくださるからこそ、がんばりますってものなのです。本とありがとうございます。今度から、埼玉県に足を向けて寝るのは止めます、嘘です。
考えてみると、桃色ゲリラの出会いを通して「絵を買ってくれた」のは斉藤夫婦が初めてなのだ。今まで絵を買ってくれていた私の絵のファンの方々の多くは桃色ゲリラの活動に決して肯定的ではない。疎遠になってしまった友人も多い。そして桃色ゲリラを通じてお会いした方々の多くは政治的な意味で興味をもってくださる。講演や取材という形で仕事を頂くことはあるけれど、直接絵を買ってくださるという方は居なかった。(展覧会のお話は頂いたな)政治とアートというものを連動して行っていくことの難しさを肌で感じている。
桃色ゲリラを通じて、自分が「政治的な視点で語られる」ということに私は違和感を感じていた。それは今まで自分の作るものに興味を持ってくれた人たちと作る関係と違うものだったからだ。まず芸術があって作る関係というのはその中央に肉体的、官能的な快楽がある。しかし、まず政治的な視点から入る関係というのは最初に硬直するような観念から関係が形作られていく。自分自身は変わらないつもりだが、自分を取り巻く政治的な関係というのは私の感覚と身体を縛り付けて行くような奇妙な緊張感を持っている。

しかし、斉藤さんの奥さんはこう言ってくれた。
「最初にワールドピースナウでレナさんをお見かけしたときに強い戦慄を感じたのです。この人は何か類まれなるものを発している、と。そしてその後、レナさんの絵をお見せしていただいたときやはり同じような強いものを感じました。」
そして旦那さんはこう言ってくれる。
「私は女房のように絵に興味はないのですが、レナさんの喋る言葉や、文章表現に強く惹かれるものがあります。反戦を唱える人の多くは論理的に非常に正しいことを言っているのですが、伝わることが少ないことがあります。しかしレナさんは一つ一つ自分で感じたことを喋っている。そして「この子(にゃん)の求めるものが平和なのかもしれません」というようなレナさんの言葉は、我々の世代から見ると非常に「瑞々しく」感じるのです。若い世代が非常に軽い感覚で生きていると感じることがあります。生きていくというのは決して楽しいばかりではありません。むしろつらいことが多い。レナさんの世代で重く悲しいことを感じてくれているということが、我々はとてもうれしいのです。」
斉藤さんご夫婦が使う言葉は綺麗な日本語が多い。
斉藤さんが瑞々しく感じてくれる言葉というのは、はおそらく加藤老人や、じゅりっちが時々言ってくれる
「肉体から乖離しない言葉」というような意味と同じことなのだろう。

最近悩みの多かった私にとって、今日斉藤さんが語ってくれた言葉はとても励みです。
自分の道を信じてゆきます。ありがとう。

いい絵というものは時々とても悲しい。人間は生きているだけでとても悲しいと思う。それは多分いつか死ぬからだ。いつか来る死に向かって一日一日確実に死に向かって、人は老いていくからだ。永遠と思われる華やかで鮮やかな時間も、一時の幻想で、私たちは確実にいつか死ぬからだ。だから生きているこの一瞬がとても貴重だ。私は死を感じさせる作品が好きだ。それは今生きていることを有難く感じさせてくれる。ハリウッド映画やアメリカングローバリズム、デジタル的な世界では人生はやたら誇張されてドラマチックに生き生きと描かれる。其処に説明される過剰な意味に私は息苦しくなることがよくある。それは私の悲しさをちっとも浄化させてくれないからだ。そんなにかっこよくなくてもいいから、悲しくて醜い絵を書きたい。
そんなことを書いていると三島由紀夫の「豊穣の海」を思い出すな。あれはいい本だ。三島由紀夫は右翼の精神的シンボルだが、私はリスペクト。「卒塔婆小町」もいいね。



2004/10/24(日)
新潟地震支援
新潟県中越地震について、緊急の支援はどうなっているのかと、
新潟県社会福祉協議会ボランティアセンター内に問い合わせの電話をした。
緊急の支援金銀行口座は今日日曜日なので
急遽明日設立するとのコト。
おそらく銀行口座は各メディアで報道されるとは思うが、
明日、以下のところにと合わせをすれば解かるそうです。
1 設置場所
  新潟県社会福祉協議会ボランティアセンター内
  〒950−8575
  新潟県新潟市上所2−2−2 新潟ユニゾンプラザ3階
  電話    025−281−5527
  ファックス 025−281−5529

大口の支援物資、食料などは県庁で受け付けるとのコト。
小口のものであれば、各地のボランティアセンターで受け付けるそうだが、まだ各地の支部の立ち上がりが遅れているので、
解かり次第報告するとのコトでした。
被災者の方々にお見舞い申し上げます。
今回の地震亡くなった多くの方々のご冥福をお祈りいたします。

自衛隊、こんなときこそ、がんばれ!

新潟には私の親戚も住んでいる。皆無事だそうだが、今後も心配だ。


2004/10/24(日)
台風と地震と横浜美術館とジャミール高橋さん
横浜美術館で現在やっている
失楽園という展覧会を見る。
http://www.yma.city.yokohama.jp/look/collection.html
なかなかの品揃え。
でも何点かはこの間現代美術館でやっていた近代日本の美術の展覧会で見たものであった。作品は変えないと、同じ客層も結構居ると思うぞ。
しかし風景画ばかり300点も集めると、世界旅行をしているような気がする。図録も買って帰りの電車でも見直す。
絵は、いいなあ。でもあんまりうまいので、才能に嫉妬する。

しかし台風だったり、地震だったり、自然現象がやばい。
日本は大丈夫か。

ジャミール高橋さんの逮捕について。
あまりにもずさんな仕事に腹が立つ。ジャミール高橋さんにお会いしたことはないけれど。警視庁の発表した文章は「薄汚い宗教じみた金に目がくらんだ不道徳な女」という書き方で、その文才に感服したものだが、そこまで誇張しなくとも、やはりジャミールさんのやったことは責任を問われることだ。
私も人間の盾に参加した何人かの友人も居る。そして自分自身もイラクへ行っている。イメージダウンは免れないかもしれない。私はそこまで募金を募集したりはしていないが、多くの方方に協力、応援していただいている。気を引き締めていこう。


2004/10/22(金)
味覚障害とマクドナルド

一日はあっという間に過ぎてしまう。時間の使い方の下手な私は自分との戦いなのである。
今日は朝9時半ににゃんを保育園に送り届ける。
その後アトリエで制作。昼ごはんを食べるのと(昨日の鍋の雑炊が山のようにあるので)某芸能事務所にFAX送信、メールチェックをしに家に帰る。と、同時に書かなくてはいけない企画書があるのでPCに向かう羽目に。
12月26日に府中で企画しているトークショーについて。
といっている間にもう3時ではないか。アトリエに戻って図面。と、売れた絵を受け渡す段取り電話。6時にはアトリエにアポロが来る。

昨晩友人と電話していたらこんなことを言っていた。
「味覚がここ1週間ぐらいないんだよねー。辛いのも甘いのもよく分かんないの」
ストレスによる味覚障害か?
味覚障害とは・・
http://www2.health.ne.jp/library/5000/w5000117.html

原因のトップは偏食、亜鉛不足なんだって。今若い女性に多いらしいよ。
亜鉛を含んでいる食材のトップは
牡蠣!とか緑茶らしい。牡蠣フライ食べよう・・

インスタントラーメンとかマクドナルドとかばっかり食べていると、やばいらしい。皆様も、美貌と健康を大事にね。

そういえば
「スーパーサイズミー」というドキュメンタリー映画がある。
http://www.supersizeme.jp/
肥満になったアメリカの女性2人が裁判で「マクドナルド社のハンバーガーが悪い」という裁判をしていたというニュースを見て、モルガン・スプアロックが米国の食文化の象徴マクドナルド の商品だけを丸1ヶ月間食べ続けて、身体への悪影響を実証した映画だ。
督・脚本・出演はモルガン・スプアロック。
2004年1月サンダンス映画祭でこの映画が監督賞を受賞すると、 放映されてから60日目、3 月上旬に、マクドナルド社 は、「スーパーサイズ Super Size 」の販売を停止する旨を発表したらしい!映画、効果ある〜!アメリカ政府や、大資本のシステムは嫌いだけれど、マイケルムーアといい、気骨のドキュメンタリー映画の力は凄いね。
この映画は正月に2005年日本公開らしいが、待てないな〜。是非見たい!
誰かDVD持ってないかな?

写真は今製作途中の立体。汚いアトリエが背景。子供のマネキンに絵を描いている。写真が荒くてすみません。

そう、そういえば、私、ベリーショートにしたんだ。気分転換に。秋はコートの襟を立ててブーツを履いて凛と町を歩く大人の女になる!


2004/10/21(木)
珈琲時光と、チェコのアニメ
映画を2本見た。
「珈琲時光」と、「クルテクとズデネック・ミレルの世界」
である。
「珈琲時光」
はホウ・シャオチェンが小津安二郎生誕100年記念に作った作品。新宿タカシマヤスクエアにて。静かにやさしい映画だが、
ヒロインの一青窃がいまいち輝いていなかったのが残念だ。
23日まで新宿のタイムズスクエアでやっているよ。
http://www.coffeejikou.com/index.html

「クルテクとズデネック・ミレルの世界」はチェコスロバキアの短編アニメーション。こちらは途中で寝てしまった。
http://www.ks-cinema.com/movie/movie.html

ああ、見たい映画が多くて困る。
「血と骨」も見たい。


2004/10/19(火)
超大型台風上陸と芦澤さんのダイエットとイラクの絵

沖縄に超大型台風上陸!というわけで沖縄、那覇で今日から開催される予定だった前島アートセンターでの「LAN TO IRAQ]展開催が一日伸びてしまった。

今日は沖縄はものすごい暴風雨で、誰も外に一歩も出られない状態だという。沖縄に滞在してくれている我らがLAN TO IRAQスタッフの芦澤女史も那覇にある宿泊地に篭っているそうだ。
「レナさんすごいんだよー、外!もう今日は出れません、前島もお休みです。オープニングは明日になりました!」
電話で聞く芦澤さんの声は元気そうだが、心配だなあ・・・
しかも食料をあまり買い込んでいないらしく、空腹で今日を過ごすそうだ。コンビニまで出歩くこともできないらしい。
だから今日はダイエットということで、休息してくださいね、芦澤さん。

皆様、もう一度前島アートセンターの告知でございます。
沖縄の方、是非足を運んでください。そのほかの場所にいる方も、芦澤さんを励ますために、ぜひ、明日飛行機で沖縄へ!
芦澤さんは明日から毎日ギャラリーに出勤してくれます。
私が比嘉さんと村田さんと書いたLAN TO FACE in OKINAWAの絵も展示されているぞ。

3、前島アートセンターでの展示

LAN TO IRAQ 混沌からの光
会期:10月19日(火)〜24日(日)12:00〜20:00

★10月22日(金)19:00〜相澤恭行トーク(予定)
(別料金300円)


前島アートセンターの住所
〒900-0016
沖縄県那覇市前島3-16-2
TAKASAGOビル 1F
TEL/FAX 098-863-0244
http://mac.gosenkobo.net/index.php

写真は、ウィサムラディの「イラクの女たち」
付き合っていた彼女がウダイに性的暴力を受けたことから、イラクの女性は不自由だという意味で描いた絵。
沖縄でも 那覇市仲井真の米軍属、ダグ・トンプソン 容疑者(34)が女性を暴行し、逮捕されたらしい。
ふざけんなっつう話。
http://www.okinawatimes.co.jp/index.html
http://www.okinawatimes.co.jp/day/index.html


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